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LightWave 2023 アップグレード通常版 (LW2020から)

¥81,180 ~ ¥142,340 税込
商品コード: C1-LW20-UP01 ~ C1-LW20-UP02
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※ LightWave 2024 の予約注文は付属されません。

対象: LightWave 2020をご所有の国内登録ユーザー様

ご注文・納品方法:
必ず、お客様の「氏名」、「メールアドレス」、アップグレードの対象となる「出荷番号」もしくは「ドングル番号」をお知らせください。

ご注文の際は<アップグレード>LightWave 2023 通常版 申込書にご記入の上、こちらまで送付をお願いいたします。


LightWave 2023 新機能と改善点

プロシージャル・ジオメトリノード

プロシージャル・ジオメトリノードは、LightWave レイアウトにおいてプロシージャル(手続き型)によるアプローチでジオメトリの操作と生成を可能とするシステムです。プロシージャル生成では、すべての詳細を手作業でデザインするのではなく、アルゴリズムやルールを使用してコンテンツを作成します。このプロシージャル生成は、時間軸上におけるアニメーション設定に完全対応し、また、LightWaveのインスタンス化ツールセットにも統合されています。

プロシージャル・ジオメトリノードには以下のノードが含まれます:

  • Boolean CSG(ブーリアンCSG)
  • Combine Geometry(ジオメトリの結合)
  • Evaluate Geometry(ジオメトリの評価)
  • Extrude Geometry(ジオメトリの押出し)
  • Filter Geometry(ジオメトリのフィルタリング)
  • For Loop(ループ用)
  • From Mesh(メッシュから)
  • Geometry VDB(ジオメトリ VDB)
  • Grid Geometry(グリッドジオメトリ)
  • L-System(Lシステム)
  • Line, Point, Poly Geometry(ライン、ポイント、ポリゴンジオメトリ)
  • Primitive Geometry(プリミティブジオメトリ)
  • Scatter Points(散布ポイント)
  • Spline Geometry(スプラインジオメトリ)
  • VDB Geometry(VDBジオメトリ)

TurbulenceFD

TurbulenceFDはLightWave Digitalによって買収され、すべての2023ライセンスに含まれるようになりました。これにより、LightWaveユーザーは、リアルな炎、煙、その他の流体エフェクトを作成するために一般的に使用されるネイティブのボクセルベースのガス流体力学プラグインを利用できるようになりました。


Unreal Engine 5.x リアルタイムブリッジ

Unreal Engineは、ゲーム業界だけでなく、建築、映画、バーチャルプロダクション、シミュレーションなど様々な分野で広く使用されている、人気のリアルタイム3D制作プラットフォームです。
LightWaveレイアウトからUnreal Engine 5.3 へのリアルタイム通信が可能なブリッジ機能が実装されました。「Unreal Engine 5.3 Bridge」のサポートにより、LightWave 3Dレイアウト上での変更は、オブジェクト、テクスチャ、アニメーション、カメラの動き、ライティングなどすべてをすぐさまUnrealへリアルタイムに転送することができます。さらにLightWave 2023に標準搭載されているLD Instance Bakerを使用すれば、LightWaveインスタンスの転送も可能であり、より効率性の高いワークフローを実現します。
加えて、UnrealがサポートするNanitを活用することで、大規模なシーンやワークフローにおけるレンダリングプロセスの品質と速度の向上を実現します。

2024年5月17日時点では、Windows版とMac版の両方が公開されています。


インスタンスペイント

インスタンスとは、シーン内の同じオブジェクトやジオメトリの複数のコピーを効率的に複製し、レンダリングするために使用されるテクニックを指します。オブジェクトの個々のコピーを作成する代わりに、インスタンスによって、LightWaveはベースとなるデータを複製せずにジオメトリを複製することができます。これにより、メモリ消費量を削減し、レンダリングパフォーマンスを大幅に向上させることができます。この新しいツールセットのペイントブラシ・インタフェースを使用して、UV マップやインスタンスの制限を受けることなく、複数ポリゴンのサーフェイス上に、かつてないほどの精度でインスタンスの配置や配置密度の調整を簡単に行えるようになります。


レイアウトのテキストツール

レイアウト上でダイナミックテキストを直接作成し、個々のテキスト文字に対してアニメーション設定が可能となります。面取り、ジャスティフィケーション(位置揃え)、整列、サーフェシング、その他さまざまな調整をサポートします。


LightWave Pro ツール (旧OD Tools)

ユーザーによってユーザーのために開発された多数のワークフロー強化ツール『LightWave Proツール』がネイティブ搭載となります。 『LightWave Proツール』は、ワークフロー強化のために様々な機能拡張を実現する、ユーザーによってユーザーのために開発された包括的なLightWave用ツールセットです。この『LightWave Proツール』は、Pythonスクリプトで開発された50以上もの機能拡張ツールで構成されるOrigami Digital Software社製「OD Tools」がベースとなっています。 これらツールは、モデラー用やレイアウト用などLightWave 全般のワークフローに対して様々なツールが用意されます。また、他のアプリケーションとのアセット転送などのツールも提供されます。


ChronoSculpt - 近日公開

ChronoSculptは、アニメーションの設定された3Dメッシュへのスカルプトと編集のために設計されており、特に時間軸上におけるメッシュの変形とアニメーションの操作に重点を置いて開発されたツールです。

ChronoSculpt の主な機能は以下の通りです:

  • タイムベースのスカルプト: ChronoSculptは、アーティストやアニメーターがタイムライン上で3Dモデルやアニメーションを扱うことを可能にします。このタイムラインベースのアプローチにより、特定の時点におけるメッシュの変形やアニメーションの操作が容易になり、ユーザーは3Dコンテンツの時間的側面を正確にコントロールすることができます。
  • 変形編集: 3Dメッシュをスカルプトおよびシェイプし、時間軸上で変形を修正したり、ディテールを向上させることができます。これは、キャラクタ アニメーションを調整したり、複雑な変形の問題に対処する際に特に便利です。
  • スカルプトブラシツール: ChronoSculpt には、3D サーフェスをスカルプトしたり修正するための様々なブラシツールが用意されています。これらのツールには、サーフェスをシェイプするための標準的なブラシと、変形を扱うための特殊ブラシがあります。

クオリティを高める機能更新

LightWaveをより快適にお使いいただくために、日々のワークフローに多くの修正、追加、機能強化を加えました:

  • Consolidate Surfaces(サーフェスの統合)
  • Node Editor(ノードエディター)
  • Adding Under Mouse(マウス下への追加)
  • Mouse wheel zooming(マウスホイールのズーム)
  • Quick fit all(クイックフィット)
  • Drag-n-drop support(ドラッグ&ドロップのサポート)
  • Custom colors(カスタムカラー)
  • Group to compound node(複合ノードへのグループ化)
  • Node presets(ノードのプリセット)
  • Add node shortcuts(ノードショートカットの追加)
  • Flat node menu(フラットノードメニュー)
  • VPR node editor shortcut(VPRノードエディタのショートカット)
  • Tidy selected nodes(選択ノードの整頓)
  • Duplicate nodes(重複ノード)
  • Node connection early rejection(ノード接続の初期拒否)
  • Global node graph tree(グローバルノードグラフツリー)
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タイムセール値引前価格: 税込