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CINEMA 4D モジュール

モジュール  ・ Advanced Render 3  ・ MoGraph 2  ・ MOCCA 3  ・ HAIR  ・ Thinking Particles  ・ Dynamics  ・ NET Render  ・Sketch and Toon

 Mograph 2

Mograph 2 新機能

新しいDynamicsシステムで驚くほどリアルな動き

MoDynamics は実証済みの物理エンジンBulletをベースに構築されており、非常にシンプルな方法で驚くほどリアルな動きを作り出すことができます。新システムでは MoGraphのパワフルなエフェクタを使用してクローン化されたオブジェクトをあらゆる方法でコントロールするだけでなく、Dynamicsを追加して 見事にリアルな世界を作ることができます。

衝突を引き金に
速度のピークを引き
基本のMoDynamics

重力、跳ね返り、減速など多数の新機能
キーフレームを使って次のように見える動きを作るとします。各オブジェクトが落下し、自然にぶつかり合う。床からリアルに跳ね返る。再びぶつかり合う。そして最終的には床のどこかで停止する。このような例の場合、キーフレームを使って自然に見せるのは非常に難しいですね。

でもMoDynamicsを使用すれば、これがはるかに簡単にできます。質量、跳ね返り、重力、減速などのシンプルなパラメータを設定して、難しい作業はMoDynamicsにお任せください。ハッと息を呑むようなリアルな動きが毎回作れます。


キーフレームとダイナミクスの組み合わせ
ダイナミクス変化
風エフェクタ

すばやく簡単な操作
MoDynamicsにはオプションが多数あり、驚くほど簡単に使用できます。作業を進めるには、クローナーのタグと、クローンが衝突するオブジェクトのタグを追加すれば、Dynamicsシステムの環境が整います。

Dynamics を追加するクローンの数が100でも1000でも、MoDynamicsは動きをすばやく計算します。MoDynamicsの中心部は、複雑な3Dゲーム で使われているBulletダイナミクスエンジンが動いており、リアルな動きを一瞬のうちに計算します。おそらくMoDynamicsのシミュレーションの多くを簡単に打ち負かすでしょう。

フレキシブルな完全統合
MoDynamics はCINEMA 4Dの他の機能とも一緒に使用できますが、スタンドアロンで使う理由は何でしょうか。完全統合とは、MoDynamicsをさまざまなシ チュエーションでフレキシブルに使用できるということです。例えば、MoGraphクローンをキーフレームオブジェクトまたはMOCCAで作成したクロス と衝突させたい場合に有効です。

動くグラフィック

すばやいワークフローとレンダリング、合成ソフトウェアへの簡単な書き出しで、モーショングラフィック・アーティストの定番になったCINEMA 4Dに、新しいMoGraphというモジュールが追加されました。

この強力なツールを使うことで、モーショングラフィック・アーティストは、フライングロゴから抽象的な視覚効果をこれまでに無いほど簡単に作成できます。 オブジェクトを多数複製し、テキストを数クリックで3D化して、エフェクタを組み合わせるだけで、キーフレームを設定すること無くモーションが完成。

これらのツールは完全にCINEMA 4Dに統合されているので、CINEMA 4Dと同様に早く、簡単なワークフローで、期待通りの結果を得られます。動作はすべてインタラクティブかつ、非破壊です。

MoGraph - 収録内容

  • CINEMA 4D用のMoGraphモジュール
  • 40以上の解像度に依存しない動画の背景
  • モーショングラフィックマテリアルライブラリ
  • 350MBのロイヤリティフリーサウンドとサンプル
  • すぐに使えるサンプルシーンデータ(テキスト、カウントダウン、トラジションほか)