2012年02月04日
Dosch Deisign 素材集の新製品がリリースされました

DOSCH 3D
■ DOSCH 3D: Cars 2010 - Asia V1.1
Toyota プリウスやHonda フィットなど、日本車を中心にアジアで生産されている自動車の3Dデータを、新たにModoや3ds max +VRayなどのファイルフォーマットを追加して20種類収録。
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■ DOSCH 3D: Cars 2010 - Europe V1.1
メルセデスGLKやアウディA1、ジャガーXFなど、ヨーロッパで生産されている自動車の3Dデータを、新たにModoや3ds max +VRayなどのファイルフォーマットを追加して20種類収録。
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■ DOSCH 3D: Cars 2010 - USA V1.1
カマロやコルベット、キャデラック SRXなど、アメリカ製の自動車の3Dデータを新たにModoや3ds max +VRayなどのファイルフォーマットを追加して20種類収録。
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■ DOSCH 3D: Cars Driver for Compositions - Male 1
運転する男性をPSD形式で、様々なアングルや身長で収録しており、3Dオブジェクトへの統合や、自動車のレンダリング結果を適切かつ簡単にします。
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■ DOSCH 3D: Cars Driver for Compositions - Male 2
運転する男性をPSD形式で、様々なアングルや身長で収録しており、3Dオブジェクトへの統合や、自動車のレンダリング結果を適切かつ簡単にします。
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■ DOSCH 3D: Cars Driver for Compositions - Male 3
運転する男性をPSD形式で、様々なアングルや身長で収録しており、3Dオブジェクトへの統合や、自動車のレンダリング結果を適切かつ簡単にします。
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■ DOSCH 3D: Cars Driver for Compositions - Female 1
運転する女性をPSD形式で、様々なアングルや身長で収録しており、3Dオブジェクトへの統合や、自動車のレンダリング結果を適切かつ簡単にします。
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■ DOSCH 3D: Cars Driver for Compositions - Female 2
運転する女性をPSD形式で、様々なアングルや身長で収録しており、3Dオブジェクトへの統合や、自動車のレンダリング結果を適切かつ簡単にします。
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■ DOSCH 3D: Cars Driver for Compositions - Female 3
運転する女性をPSD形式で、様々なアングルや身長で収録しており、3Dオブジェクトへの統合や、自動車のレンダリング結果を適切かつ簡単にします。
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■ DOSCH 3D: Liquid Effects
飲料水や化粧品などの広告などに適した液体のエフェクトを45種類収録。
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DOSCH Viz-Images
■ DOSCH Viz-Images : People - Bathroom
浴室での人々の切り抜き画像を100種類収録。
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■ DOSCH Viz-Images : People - Kitchen
家庭やレストランでのキッチンにいる人々の切り抜き画像を150種類収録。
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■ DOSCH Viz-Images : People - Spa & Wellness
マッサージやエステ、ヨガなどを楽しんでいる人々の切り抜き画像を150種類収録。
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>> その他、DOSCH Viz-Images 製品はこちら
DOSCH Textures
■ DOSCH Textures: Cliff & Rock Walls
カラーとバンプマッピングを含んだ、がけと岩壁のテクスチャを100種類収録。
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DOSCH Audio
■ DOSCH Audio: Tech Tracks Vol.2
テクノミュージックトラックの第2弾で、約2分のトラックを11曲収録。
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投稿者 INDYZONE : 18:40 | トラックバック (0)
2012年02月02日
ADOBE CREATIVE SUITE ライセンス版 バージョンUP!期間限定割引キャンペーン
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コストを抑えながら、今の時代に対応できる生産性の高い制作環境を手に入れてみませんか?
キャンペーン期間中、アドビ ライセンスプログラム(TLP/CLP/EA2 一般法人向・官公庁向け)で対象製品のAdobe Creative Suite 5.5および単体製品をお求めのお客様は、通常価格より最大20%OFFにてご購入いただけます。この機会を、ぜひお見逃しなく!■ キャンペーン期間: 2012年3月16日(金)まで
■ キャンペーン対象ユーザー:
Adobe Creative Suite 5.5および単体製品へアップグレード可能な製品をお持ちの方
※ CS5からCS5.5へのアップグレード(アップグレード S)は対象外となります。■ キャンペーン対象製品:
Adobe Creative Suite 5.5 ライセンス版(アップグレードA/B/C)
- Adobe Creative Suite 5.5 Master Collection
- Adobe Creative Suite 5.5 Design Premium
- Adobe Creative Suite 5.5 Design Standard
- Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium
- Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium
CS5/CS5.5 単体製品 ライセンス版(アップグレード、特別提供版)
- Adobe Photoshop CS5 Extended
- Adobe Photoshop CS5
- Adobe Illustrator CS5
- Adobe InDesign CS5.5
- Adobe Flash Professional CS5.5
- Adobe Dreamweaver CS5.5
- Adobe Fireworks CS5
- Adobe After Effects CS5.5
- Adobe Premiere Pro CS5.5
- Adobe Audition CS5.5
<対象外製品>
アカデミック版(学生・教職員個人版)、CS5からCS5.5へのアップグレード(アップグレード S)、Production PremiumのSwitch!キャンペーン版、日本語以外の言語の製品、教育機関向けのTLPまたはCLPライセンスプログラムで購入された製品、 OEM/バンドル版、体験版は対象外となります。
投稿者 INDYZONE : 11:38 | トラックバック (0)
2012年02月01日
Naiad 0.6 サービス アップデート (0.6.0.70) がリリースされました。
このアップデートは、保守プランにご加入中のお客様を対象としたメンテナンス リリースです。
変更点は、以下の通りです。
- 既に使われなくなったField-Constantオペレーターを使用した旧グラフは、Field-Constant-Vectorオペレーターに自動的にアップグレードされ、置き替わるようになりました。
- Field-Vortexオペレーターは、「Origin」パラメーターが見つからないとエラーを出力せずに、事実上動作するようになりました。(早期に発見して頂いたFramestore社の素晴らしいチームに感謝致します。)
- Field-Constant-Floatオペレーターは、自己パラメーターを浮動小数点のスケーラー値の代わりにベクトルとして読み取ろうとしていましたが、この問題が解消されました。
- Mesh-Decimateオペレーターのカメラ/ビューのポリゴン削減機能が改善され、以前と比べて遥かに良くなりました。
>> Naiad の製品詳細・ご購入はこちら
投稿者 INDYZONE : 19:29 | トラックバック (0)
EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.107が発売されました。
■ アーチモデルズVol.107 (Archmodels Vol.107)
Archmodels vol. 107には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された、屋外に最適な照明器具(街灯[屋外灯]、ポールライト、ポーチライトなど)の高精細なモデルを116種類収録しています。これらのモデルデータを シーンに配置して、すぐに使用することができます。
対応フォーマット:
*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Mental Ray *.max、Scanline *.max、Vray *.max、V-Ray *.c4d
※このコレクションは3ds Max 2008以上もしくはCinema 4D R11.5以上が必須となります。
投稿者 INDYZONE : 19:26 | トラックバック (0)
CINEMA 4D R13 乗り換え版 特別価格!
この度、対象の3DCGソフトをご利用の皆様を対象に、CINEMA 4D R13 を特別価格にてご購入頂ける、乗り換えスペシャルを実施致します。
簡単な操作性、スピード、プロフェッショナルな結果が得られることで有名なCINEMA 4D は、グラフィックデザイナーが3Dをツールの一つに加えるのに最適な製品です。この機会に是非ご検討ください。
■ キャンペーン期間:2012年4月30日まで
■ 乗り換え対象製品:
Artlantis Render,-Studio / Autodesk 3ds Max, 3ds Max Design / Autodesk Maya / Autodesk Softimage / Carrara Pro / Modo / Rhino / LightWave 3D / Houdini Escape,Master / Amapi Pro / Shade Pro / CINEMA 4D ■ キャンペーン製品(MAXONサービス契約):
CINEMA 4D Prime R13 乗り換えスペシャル
通常価格:89,250円(税込) → IZ価格:66,150円(税込)CINEMA 4D Studio R13 乗り換えスペシャル
通常価格:357,000円(税込) → IZ価格:265,230円(税込)CINEMA 4D Broadcast R13 乗り換えスペシャル
通常価格:157,500円(税込) → IZ価格:118,650円(税込)CINEMA 4D Visualize R13 乗り換えスペシャル
通常価格:194,250円(税込) → IZ価格:143,010円(税込)BodyPaint 3D R13 乗り換えスペシャル
通常価格:89,250円(税込) → IZ価格:66,150円(税込)
投稿者 INDYZONE : 17:27 | トラックバック (0)
2012年01月31日
Thinkbox Software社より、XMesh MX がリリースされました!
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Thinkbox Software社は、3ds Max用 XMesh ジオメトリ キャッシング ツールセットを XMesh MX として公式にリリース致します。
XMesh MXには、商用版XMesh Saver MXと無償で提供されるXMesh Loader MXがあります。XMesh Saver MXは、ハードディスクにジオメトリデータを保存するのに使用し、XMesh Loader MXは、XMeshファイルシーケンスを読み込み、表示、リタイミング及び修正するためのシーンオブジェクトです。
■ XMESHのジオメトリー キャッシングシステムの概要(ビデオ)
下記のビデオは英語で紹介されておりますが、こちらのブログにて日本語の対訳を掲載しておりますので、ビデオと併せてご覧頂くことでよりご参考になるかと思います。
>> ビデオ内容の日本語対訳はこちら(ブログ)
XMesh Saver および XMesh Loader は、XMeshダウンロードページ(英語サイト)からダウンロードすることができます。
ご注意事項:
XMesh Saverはライセンスが必要で、そのまま評価版として使用することはできません。評価用ライセンスの申請は、こちらのフォームよりお願いします。XMesh Loaderは、3ds Max用として無償で提供されます。 このアプリケーションは、ライセンスの申請が必要なく、 XMesh ファイルシークエンスを読込むためにどなたでも使用可能です。
投稿者 INDYZONE : 21:41 | トラックバック (0)
2012年01月27日
The Foundry社、HIERO ついに登場 <ベータ版の一般公開>
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投稿者 INDYZONE : 15:13 | トラックバック (0)
2012年01月26日
【期間延長!2月29日まで!】Connect to Lightwave 10 キャンペーン!
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ご好評につき、キャンペーン延長!
「Connect to LightWave 10 キャンペーン」は、2Dおよび3Dグラフィックス各ソフトウェアを利用のユーザー様に対し、LightWave 10 日本語通常版を特別価格にてご提供するキャンペーンです。映像の制作や、プロジェクト進行のワークフローに最新版のLightWave 10を追加するチャンスです。
キャンペーン対象者: 以下のキャンペーン対象製品をお持ちで、 対象製品のシリアル番号を提示可能な方が対象です(バージョンは問いません):
LightWave 3D / Shade / Softimage XSI / Maya / 3ds max / Mudbox / Cinema4D / modo / Rhinocerous / Zbrush / メタセコイヤ / 六角大王 / Adobe After Effects / Adobe Premiere / Photoshop (Elementも含む) / Shake / Digital Fusion / FinalCutキャンペーン期間: 2012年2月29日(水)まで 期間延長!
※本キャンペーン期間は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。キャンペーン価格: 92,400円(税込) → iz価格:74,760円(税込) キャンペーン特典: 現在、好評発売中の「LightWave 10 トレーニングビデオ -初級編- パッケージ版」をご提供いたします。 ※キャンペーン対象製品の中にはLightWave 3Dも含まれますので、LightWave 3Dのライセンスをもう一本取得したい方も、このキャンペーンをご利用いただけます。
※本キャンペーンパッケージは、通常販売しておりますLightWave 10 通常版新規パッケージと同じ内容です。USBドングルが付属します。
※通常のパッケージとの違いは、譲渡不可となっております。
投稿者 INDYZONE : 10:59 | トラックバック (0)
2012年01月20日
Naiad 0.6 が正式リリースされました
Naiad 0.6.0.69は64-bitのLinuxおよび64-bitのWindows 7に対応します。Apple社のMac OSに対応するバージョンは、Mac OS X Lion版として2月にリリースされる予定です。
リリースノート
Naiad Ocean Toolkit
強力な新機能Naiad Ocean Toolkit (NOT)によってNaiadグラフの中での高速なプロシージャルな海面をモデリングすることができます。新機能NOT-OceanオペレーターとNOT-Deformオペレーターを使用することにより、波立った広範囲にわたる海の作成を可能とし、その波の変形をグラフ内の任意のNaiadメッシュボディに適用することができます。今後、NOTを使用して作成可能なデモファイルをExotic Matter社のTrainingセクションに掲載する予定です。
より良いパイプラインの統合とサポート
Naiad 0.6より新しいBody-Ioアーキテクチャーが採用され、0.6以前のファイル形式で使っていた特定のOp群 (prt-write、bgeo-read/writeなど) が置き換わりました。新しいBody-IoのOpは下記の通りです:
- Body-Write
- Mesh-Read
- Particle-Read
また、パーティクルとメッシュ用RIB生成オペレーターが標準搭載されるようになりました。NaiadのチャンネルをRenderManのプリミティブ変数(primvar)に変換ができる上、サブディビジョン サーフェースにも対応しています。
全ての既存Naiad Buddyは、バイナリー形式としてインストールパッケージに同梱してリリースするようにしましたが、ソースコードはgithubにて公開しています。これは、ユーザー側でコンパイルする手間(特にWindowsの場合)を省くためです。
NaiadのGetting Startedユーザーガイド
Exotic Matter社のダウンロードサイトのTraining > User Guidesセクションで、更新されたGetting Started Guide for Naiadユーザーガイドが公開されました。このユーザーガイド(PDF形式)にNaiad Studioの新機能とインターフェースに関する詳細情報、そしてNaiadグラフの概要および関連の基本概念が記載されています。
新アプリケーションノート
Naiad StudioのオンラインHelp View画面に、重要な新アプリケーションノート(Application Notes)がいくつか追加されました:
・Application Note 4: Collisions (衝突判定) ・Application Note 8: Particle Transport (パーティクル トランスポート) ・Application Note 9: Render Naiad Meshes Using Renderman or 3Delight (NaiadのメッシュをRenderManまたは3Delightでレンダリング) ・Application Note 10: Render Naiad Particles Using Renderman or 3Delight (NaiadのパーティクルをRenderManまたは3Delightでレンダリング) ・Application Note 11: Using the Naiad Buddy for Krakatoa (Naiad Buddy for Krakatoaの使用方法) ・Application Note 12: Using the Naiad Buddy for Maya (Naiad Buddy for Mayaの使用方法) Naiad Studioの更新
Naiad Studioは、将来のNaiadの動作環境を満たすために最新のアーキテクチャーおよび多くの内部設計の改善とともに大幅に書き直されました。Naiad Studio 6.0の新機能の抜粋は以下の通りです:
グラフ ビュー(Graph View)
グラフ ビューがNaiadサーバー上のグラフに一致するように、いくつかの変更が施されました。例えば、Opの状態は常に正確なグラフが伝わるようになりました。そしてライブ(Naiadサーバー上の)フレームをスクラブする時に、グラフの背景色が変わります。これでライブのフレームをプレビューする時に、ライブのフレームだと明確に認識することができるので、キャッシュされたボディを探す時間の短縮に繋がります。その他、多数の処理速度の改善が実装されたため、グラフ ビューの反応速度がさらに良くなりました。
- TABメニューによるOp作成 - Opは、カーソルがグラフビュー内にある時、Tabキーを押すと開くTABメニューから作成できるようになりました。選択したタイプのOpはカーソルの場所に作成されます。
- ボディの選択 - ボディはOpのようにグラフビューで選択できるようになりました。ボディの形状とチャンネルに関する情報はバリュー エディター(Value Editor)に表示されます。これでライブのボディ情報の数値が初めてNaiad Studio内で確認できるになりました。
- Opの新しいデザイン - グラフビューでのOp表示を美しいものに変更した他、Opにプラグの名前が表示されるようになりました。これでOp同士の接続が容易になり、プラグに関するドキュメンテーションが分かり易くなりました。
- スラップ - プラグを右クリックする(「スラップ」と呼ばれる操作)と、プラグをグループ モードとシングル モードの切替えが行えます。これで多くのオペレーターの特別な独立バージョンを使用する必要がなくなりました。
- スマック - スマックという操作 (Ctrl + 右クリック)は、プラグを最小化して、そのプラグ(例えば接続されていない出力プラグ)が使用されないことを表示する方法です。
- 有効(Activate)/無効(Deactivate)のホットキー - 殆どのノードベースのワークフローでは、特定のオペレーターを素早く有効化/無効化する必要がありますので、Naiad Studioに、選択されたOpの有効/無効を切り替えるホットキーが追加されました。
スコープ ビュー(Scope View)
- 「3D View」が「Scope View」に名称変更 - これは、ビューポートで表示されるものが実際のスコープに描画されていることでより分かり易くなります(カメラも一つのスコープ)。アイテムとボディのラベル:オプションとして、スコープビュー(旧3Dビュー)でボディ名をボディデータの上に描画させることが出来ます。また、Opアイテム(クリッピング ボックスとトランスフォームなどの表示)にも適用可能です。
- ヘッドアップ ディスプレイ(HUD) - スコープビューに、どのスコープが何を描画しているかを表示するオプションのHUDが追加されました。
- カメラの更新 - Naiad Studioにおけるカメラの改善に大幅な開発期間を費やしました。0.6以前のメジャーバージョンの発表以来、オルソカメラを追加した上、パースペクティブにおいても以前より改善されたフレーミング機能を提供できるようになりました。また、パースペクティブの投影には、カメラの「固有パラメーター」(焦点距離と口径など)から算出されるようになり、アニメーション ソフトで表示される方法に近づきました。
- プレイブラスト ステップ(Playblast Stepping) - プレイブラストの実行は、シミュレーションがジョブを実行したかどうかを確認するのに良い方法です。以前のプレイブラストは、シミュレーション全体が完了してから行われていました。プレイブラストを実行する時に、全てのシミュレーション データをメモリに読み込む必要があったため、遅くなる場合があります。プレイブラスト ステップ機能を有効にすると、Naiad Studioは現在のフレームの画像を書出してから次のフレームに移ることで、データの再読み込みの必要性がなくなります。デメリットとして、この機能を使用するにはNaiad Studio内でそのままシミュレーションを実行しなければならないため、大型のシミュレーションに向いていないことです(大型シミュレーションはコマンドラインでの実行を推奨します)。しかしながら、グラフに「プレイブラストOp」が追加されるまでは、これをご使用頂けます。
- エクスプレッション エディター - エクスプレッション エディターが追加されたことにより、長い(かつ強力な)エクスプレッションが以前よりずっと書き込みやすくなりました。
ライブ ステップ(Live Stepping)
- 現在のフレームをステップする(Step visible frame)ボタン - Naiad Studioのタイムラインに、以前のフレームをステップしておく必要のない任意のフレームをステップする強力な機能が追加されました。これはメッシュの生成に非常に有効です。これによって全フレームのメッシュを計算しなくても、数フレームのメッシュだけを生成してパラメーターを検証することができるようになります。
- 中止(Stop)ボタン - ESCキーに加え、タイムラインに進行中のステップを中止させるボタンを追加しました。
- コマンドライン クライアントの起動時にシーンを保存 - シーンの保存を忘れてコマンドライン計算を起動し、Naiadに古いグラフを計算させてしまう問題は、これからはもう起きません。Naiad Studioからコマンドライン計算を起動する際、ファイルを保存する確認画面が立ち上がります。
ユーザーの環境設定(User Preferences)
Naiad Studioの新しいインターフェイスの他、多くの色設定はシステムの環境設定からカスタマイズが可能になりました。または、環境設定のインポート/エクスポート機能から、ご希望の色設定を各ユーザーと共有することができます。
ダイナミックスの更新
「Sticktion」(吸着性)が追加されました(今後「Stickiness」に名称変更する可能性があります)。これは流体が隣接する固体オブジェクトにどの程度吸着するかを制御します。また、「Particle Supersampling」が「Interior Supersampling」に名称変更されました。
オペレーターのアップグレードと追加項目
- Liquid-Emit-DistanceにEmitter IDパラメーターが追加されました。
- 新しいImport Transformパラメーター(およびその3Dマニピュレーター)を使って、File系オペレーターでインポートされたボディにトランスフォームを適用することができるようになりました。Import Transformのピボット軸はスコープビューで小さな白球体として表示されます。
Naiad コマンドライン アプリケーション
複数の.niファイルをコマンドライン アプリケーションに渡して、複数のグラフを渡した順に計算することができるようになりました。コマンドラインでシミュレーションを再開する手順が変わりました。このオプションの新しい書式は次の通りです:
--restart n seq.#.emp
nは再開するフレーム番号で、seq.#.empは再開に使用するシーケンスです(相対パスが使用可能になりました)。
既知の問題
- スコープビューで加速と力のベクトルを表示させるため、AccelerateオペレーターとForceオペレーター、それぞれの「Acceleration」と「Force」パラメーターが「Vector」に変更されました。これにより、以前のグラフにおけるこれらのパラメーターの値が失われます。これらの値を別の場所に書き留めてから、Naiad 0.6.0.69でグラフを開き、その値を戻して下さい。
Copyright © 2012 Exotic Matter AB, All rights reserved.
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投稿者 INDYZONE : 10:25 | トラックバック (0)
2012年01月18日
EVERMOTION社よりアーチインテリアズ新製品 Vol.26 が発売されました。
■ EVERMOTION アーチインテリアズ Vol. 26
Archinteriors Vol. 26には、20種類のテクスチャとシェーダ付きのビジュアルシーンが同梱され、すぐにレンダリングを行えます。クオリティーの高いレンダリングをお試しください。
また、Archinteriors Vol. 26には、V-Rayのレンダーエレメントを合成したPSDファイルが含まれています。
■動作環境: 3ds Max 2009以上、V-Ray 1.5 SP5 for 3ds Max 以上
>>アーチインテリアズ Vol. 26のご購入・詳細はこちら![]()
投稿者 INDYZONE : 20:28 | トラックバック (0)
2012年01月16日
thinking Particles R4 キャンペーン特別価格!2012年3月末まで

エフェクト業界の中で注目のプラグイン「thinkingParticles 4.0」を、特別価格で販売いたします。thinkingParticles 4.0は、3ds Max用の次世代のルールドベースのパーティクルシステムで、まったく新しい方法で流体、リジッドボディとパーティクルF/Xのシミュレーションが行えるツールです。ハリウッド映画などでも多数使用されており、エフェクトを手がけるアーティストやスタジオについて欠かせないツールとなっています。
■ キャンペーン期間:2012年1月16日 から 3月31日 まで
■ 対象商品:
thinking Particles R4 英語版
キャンペーン定価:147,000円(税込)※キャンペーン終了後の価格は168,000円になります。
→ iz価格 127,050円(税込)
Thinking Particles R4 アップグレード(R3から)
通常価格:56,700円(税込) → iz価格 43,470円(税込)
Thinking Particles R4 アップグレード(R2から)
通常価格:84,000円(税込) → iz価格 63,420円(税込)
投稿者 INDYZONE : 16:00 | トラックバック (0)
2012年01月05日
【ムービー】 Krakatoa MX 2 - Magma 2のIntegerをチェックボタンまたはリストボックスで表示
次の動画チュートリアルは、Magma 2の新機能をご紹介します。 - 複雑なMagmaFlowセットアップにおけるユーザーからの操作方法を簡単にするために、Logic SwitchまたはMuxオペレータのコントロールスロットに接続されたInteger入力を、チェックボタンもしくはリストボックスで表示します。
こちらの動画は英語で紹介されておりますが、下記に日本語の対訳を掲載致しましたので、動画と併せてご覧頂くことでよりご参考になるかと思います。
Krakatoa MX 2 -Magma 2のINTEGERインプットをチェックボタンとして表示する
[動画内容 - 日本語対訳]
この例は、PRT Volumeを使用します。MagmaModifierモディファイヤを追加し、エディタを開きます。
エディタ内を右クリックし、[Create Output Node]を選択してOUTPUTノードを作成します。作成したOUTPUTノードをColorチャンネルに設定します。キーボードの「Shift」+「1」を押し、赤色のColorインプットを作成します。[>AUTO]ボタンをクリックしてモディファイヤを更新すると、ビューポートに赤色が表示されます。「Shift」+「2」と「Shift」+「3」を押してそれぞれ緑色と青色を作成し、「F」+「B」でBlend関数を作成します。その後、「Shift」+「N」を押してNormalインプットを作成します。X要素を抽出するため、Normalインプットノードを選択した状態で「C」、「B」を押し、Convert(変換)のBreakoutオペレータを追加します。Xが負の値である可能性もあるため、「A」、「B」を押してこの値を絶対値(absolute value)にするノードを作成します。
OUTPUTノードとInputValueノードを繋ぐワイヤーをクリックした状態でキーボードの「L」、「W」をクリックし、LogicのSwitch オペレータを作成します。Trueの場合は赤色を適用し、Falseの場合はBlendを適用するように設定します。Switchノードを選択した状態でキーボードの「1」を押し、値が1のインプットノードを作成します。値(Integer)を0に変更すると2色をブレンドした色をパスします。このノードのIntegerを表示(expose)する([Exposed]にチェックを入れる)と、これはLogical Switchと繋がっているため、3ds Maxの[修正]タブの[Exposed Parameters]にIntegerをスピナーではなくチェックボタンとして表示します。ノード名を“Solid Color”に変更すると、チェックボタンの名前も“Solid Color”に変更されます。チェックボタンをクリックしてチェックを入れるとソリッドカラーを表示し、チェックを外すとブレンド色を表示します。
Magma 2のINTEGERインプットをリストボックスとして表示する
2色以上の色の切り替えを試してみましょう。エディタのSwitchオペレータをMuxに変更し、[Properties and Actions]ロールアウトのNumber Inputsを4に変更します。[BLOP] > [3ColorGradient]をエディタ内にドラッグし、3ColorGradient (3色グラデーション)の新規インプットツールを設定します。これは、3色を混合することができるBLOPです。
3ColorGradientの出力ソケットをMuxの新規入力ソケットに接続し、その後、Blendと同じ入力を3ColorGradientの最初の入力ソケット(Control)に繋げます。続いて赤色、青色、緑色を他の3つの入力に繋げます。Selectorソケットに接続しているSolid Colorノードの名前を、“Color Mode”に変更します。
3ds Maxの[Exposed Parameters]ロールアウトをご覧頂くと、チェックボタンがリストボックスに変更されているのが分かります。インプットの名前がリストの項目名となっており、Muxに接続している実際の1番目、2番目、3番目のインプット名がリストの0、1、2 の項目として表示されます。リストの項目を選択することにより、Color Modeの値が相当する値に変化し、逆もまた同様です。
すべての名前を変更します。Input 0に繋いだノード名を“Solid Color”に変更し、Input 1に接続したノード名を“Blend 2 Colors”に、最後にInput 2に接続したノード名を“3 Color Gradient”に変更します。リストからそれぞれの項目を選択することで、インプットに対応する値に切り替え、また、ビューポートの表示も更新します。
頂点カラーを使用する
Muxに別のインプットを追加してみましょう。MuxのNumber Inputsを5に変更します。既存のカラーインプットを2、3、4番目の入力ソケットに再接続します。3 Color GradientをInput 3に、BlendをInput 2に、そしてSolid ColorをInput 1に繋ぎ直し、Input 0とSolid Colorを繋ぐワイヤーを削除します。Input 0には新規のカラーチャンネルを接続します(Muxを選択したままキーボードの「I」、[C]をクリック)。このインプット名を“Vertex Color”に変更します。そうすることで、リストも更新されます。しかしながら、実際、パーティクルに変換したティーポットには現在の頂点カラー(Vertex Color)が付いていないため、リストの[Vertex Color]を選択すると全体が真っ黒になってしまいます。
ティーポットオブジェクトを選択し、[頂点ペイント(Vertex Paint)]モディファイヤを追加します。シーンのライティングを使用し、[頂点カラーを割り当て(Assign Vertex Colors)]ロールアウトの[カラー割り当て(Color assignment)]にある[頂点によるカラー割り当て(Color by Vertex)]を選択します。下部の[割り当て(Assign)]ボタンをクリックし、タイムスライダを移動させてシーンを更新すると、パーティクルはティーポットからの色情報を取得し、シーンのライティングを表示します。
言うまでもなく、[Exposed Parameter]のリストからインプットを選択することで、4つのモードを切り替えることができます。
3ds Maxの[作成]パネルより、新規のシーンライトを作成してみます。標準のオムニライトを作成します。作成後、ライトを少し上に移動します。移動したらティーポットを再度選択し、[割り当て]ボタンから再度頂点カラーを割り当てます。ビューポートを更新すると、パーティクルはオムニライトからの光源を取得します。
>> Krakatoa製品の詳細・ご購入はこちら
>> Krakatoa の日本語オンラインマニュアルはこちら
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